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今年も行ってきました!京急ファミリーフェスタ2013 [京急1000形フォト]

なんか、毎年ギャラリーが増えてません?
今年も旧1000形に逢えるような気がして目指すは九里工!しかし・・・

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依然としてカバーが掛けられ、無架線地帯の一番端っこき追いやられていました。今日ぐらい顔を見せてほしかったのですが。。。リアル銀千w

そうです。期待した方が悪いんです。しかしKEIKYUさん、別の名車(保存車両)もこんなに傷んでますよ~?大丈夫かしら。。。

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さて、そうはいっても毎回お楽しみがある工場開放。今回はこれですかね?

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<新旧快特専用車並び♪>
”お立ち台”の外れでしたが、皆さん熱心にシャッターを押されてました。この並び、カッコよすぎです♪

2000形のリバイバル特急色カラーは叶いました。次800形のデビューカラーに行く前に、是非1351-1356の保存をお願いしますm(_ _)m

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千の風になって~ 営業終了後2年が過ぎた京急1000形 [京急1000形フォト]

あれから2年が経ちました。京浜急行電鉄の成長を支え続けたトップランナー1000形は沿線の人々の記憶から去り、精悍な面影も思い出されることはなくなりました。300両を優に超える一大勢力は、高松で第二の人生を送っている幸運なグループを除けば、久里浜に残る1351-1356だけとなりました。
この2年間、貨車を従え本線を走行したり、2011年のファンイベントでは思い出の快特幕で撮影会場に現れたりするたびにコアなファンを狂喜させ、留置場所が変わるだけでやきもきさせられたりしました。

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旧聞に属する話題ですが、今年のファミリーフェスタにおける1000形の処遇は納得いかないものでした。別に撮影会場に引っ張り出さなくてもいいです。ファンの目に触れるような場所で”近寄るな危険”みたいなテープを貼りめぐらさなくてもいいのではないでしょうか。尤も人気者ゆえ、それでも多くの人がカメラを向けていましたが。。。
イベント当日は久しぶりの天気に恵まれましたが、心は晴れませんでした。「終わった」という気持ちで久里浜を後にしました。

車両もファンもあまり大切に思っていないフシのあるKEIKYUさんのことですから、よもや解体!てなことになっていないか心配をする日々が続いた先日、ちょっと久里浜まで見に行ってきました。

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いつもの小路の手前で2000形が解体されていました。この車両も京急の今を創ったすばらしい車両です。ちょっと長めの先頭車と3Mユニットが災いしたのか?いまのところもらい手もなく、1000形よりも早く見納めになる日がくるでしょう。ブルーリボン賞とってるんですけどねぇ~ さて1000形は。。。

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ファミフェスの時より若干品川寄りのかろうじて架線の下に移動していました。

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2両とも特に大きな変化は無いようです。雨に打たれる2両を眺めながら佇んでいると、ふと”千の風になって”の一節が浮かんできました。最近はブログ等でも著作権の問題があるようで披露は割愛しますが、みなさんお判りですよね。。。

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それにつけても京急ファン(主に昭和世代の)は久里工の前でずーっと待ち続けているんですよ。琴電じゃだめなんです。赤い電車に白い帯じゃなければだめなんです!京急さん。どうかこの輝かしい履歴を持つ2両にふさわしい処遇を考えてあげて下さいm(_ _)m来年もファミフェス行きますからwww

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祭りを待たずに!? 最後の2両が無架線地帯へ・・・ [京急1000形フォト]

みなさんお元気ですか?そしてまだ1000形のことを覚えているでしょうか。。。
いやぁ、管理人も忘れがちですwwwトピックないですしね。そういえば小田急の5000形はもりあがったなー、あ、いい写真全然撮れなかったけど。

さて、4月も終わりに近づき、今年もファミリーフェスタの開催が近づいてきました。そう、年に一度だけ憧れの1000形が拝める日です。

ところが先日、ネット上で気になる記事を発見しました。既に複数のブログで報告されているように、久里工内に留置中の1351-1356が無架線地帯に移動したとのことです。えーっ保存じゃあないの???
「なんでファミフェス前のこの時期にっ」「2年も置いといてホントに解体するのか?」と乱れる心を押さえながらA特に飛び乗りました。いつもの小道を進んでゆくと。。。

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<8連w>

いました!1356です。無架線地帯の奥に懐かしい顔が見えました。後ろには既に運用を離脱した809-810編成も見えます。

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800形は解体前のお約束、プレート剥がしが行われていますが、1000形の2両はその形跡は認められません。ちょっと安心。

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運用離脱からはや2年、鋼製のボディは傷んできましたねー。雨どいから漏れ伝う水が白い縞をつくっています。さびで塗料が浮いている箇所も複数あるようですし、早めの修繕が望まれます。

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反対側の1351は2011年のフェスタの時に出されていた快特11Aの幕のままです。フェスタの際は両脇に車両が並んでいたのでサイドは見えませんでしたが、今日は間近に見られてテンションは否が応でもUPです。やー名車ですね、やっぱり。かっこイ~っ

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これまた報告があるように、前面左下には”保留車の為、分解 解体 禁止”と書かれています。なんと嬉しいメッセージなのでしょうか♪ これを見るだけでも来た価値があります。

今回の無架線地帯への移動は一時的なものだという線が濃厚です。まずは一安心ですが、京急からの公式アナウンスがない現在、残りの2両の行く末は依然定かではありません。何とか整備保存して欲しいものですね。


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醒めない夢・・・鮫洲で1000形と感激の再開 [京急1000形フォト]

久々の更新はたび重なる偶然の賜物でした。
この先、もう1000形のブログも更新することが無かろうと次のネタを思案していたある日のこと、品川区のショッピングセンターに用事ができました。
最寄駅は青物横丁だったのですが、日中は特急がなく快特も止まらないので、鮫洲からでもたいした距離ではなさそうなので現役唯一の”サイクロプス”800形の普通に揺られること20分。鮫洲の改札を出てみるとなにやら1000形の運転台らしきものが!

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矢も盾もたまらず近づくとそこには懐かしい1000形の姿が、しかも快特の種別板が掲げられています。

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<1000形運転台>

おお神様!これはありがとう運転にゆけなかった熱き一ファンへのプレゼントなのですか。カメラなど持ち合わせていなかったのでケータイでパシャパシャと懐かしい姿を収めました。

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恥ずかしさを捨てれば運転台に腰かけ、1000形と共に想い出となった伝統の2ハンドルを操作することも可能です(あ、あくまでお子様優先でお願致します)。これもともと久里工で研修か何かで使ってたんでしょうね。1000形の廃車に伴いこちらも不要になったのでしょう。丁寧に張られた原寸大の内装写真は1351のものが使用されています。
さて、店内に入ると懐かしい種別板が掲げられていました。京急OBとおぼしき販売員の方によると実際に販売の予定があるそうです。種別番は3種類あり各4500円。これと特製のサボ差しのセットでなんと40000円!深呼吸してから。。。ふうぅ ”高いなあ。欲しいなあ。でも無理だなあ。4万円落ちてないかな。。。”
残念ながら12月10日からの発売ということでその日は販売前でした。さらに残念なことに当日は家族旅行中で買いに行くこともできません。またかよっ!
久しぶりのリアル1000形を見た後ちょっと残念な気持ちでおとどけいきゅう鮫洲店を後にしました。

しかしこの話は後日談があります。

昨日だめもとで再び訪ねたところ、まだ売ってました。特にネットなどに情報が出ていなかったことが幸いしました。(もちろん自分も出しませんでした♪)
「フルセットいきますか?」という悪魔の誘いを振り切り、人気の特急板を無事にいただきました。

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<永遠の憧れ>

裏は本物同様快特です

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久里工謹製京急の車両と同じ色のハンドメイドサボ差しは今回手が出ませんでした。人気が出ればまた作るということなのでまたの機会に。でも急行板もほしいなぁ・・・4万円落ちてないかなwww

このあと、品川駅に向かいました。3番線の事務所前に数年前までサボを入れていたケースがあったような気がしたのですが、跡形もありませんでした・・・
京浜急行の種別板は1977年頃を境に使用されなくなりました。今のように短い停車時間で離合を繰り返す京急では使うべくもありません。この頃が古く輝かしい想い出との分水嶺になっているのかもしれません。鉄道会社にとって合理化は避けて通れません。でも、今より長い出発前の時間、運転手さんが掛け替えていた種別板を掲げて誇らしく往来していた特急そして快速特急たち・・・
1000形そして600形への憧れをいつもの品川駅のホームバー(ちがうか)でしばし想い起しました。

ハイネケン.jpg

おとどけいきゅう https://otodo.keikyu-sc.com/kqstc/index

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第2の人生へ 京急1000形琴電譲渡か? [京急1000形フォト]

と、東スポのような見出しで申し訳ありません。(正式にアナウンスが無いものですから・・・)

既出中の既出のネタでこのブログの常連様からは”おせーよ”との声が上がりそうですが、先週辺りから久里浜工場に忽然と出現した琴電長尾線塗装の1000形を見に久里浜まで確認に行ってまいりました。

わくわく感を隠せずいつもの小道に久里浜側から入るとまずは先日運用を離脱した803が目に入って参りました。

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まだ部品取りはされていないようです。そろそろ800形の3+3が危なくなりつつありますねぇ、しかしまたそれは別の話。
雑草が生い茂る路を進むと・・・

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あーっ、いましたいました♪ ピカピカに塗り替えられた1306と1308がいました。しかし京急さん ファミフェスのときにはどこに隠しておいたんですかねぇ~ ちなみに他社では譲渡前の車両も見学会で公開した例もあるようです・・・

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1305-1306は元1305-1308のようです。

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1307-1308はどうやら最終製造の1243-1250のようです。いづれも元京急600形の置き換えのための譲渡とまことしやかに語られています。

ここで疑問が?
1070形は全部で3編成あるはずです。全てを置き換えるには1編成足りません。

さてこれが1351-1356になるのか、それとも2編成で終わるのか、それはわかりません。しかし、ファミフェスで聞いたあの職員さんの”解体しないよ”が思い出されます(詳細は前項にて)






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雨にもマケズ ファミフェスに1000形の雄姿を求めて・・・ [京急1000形フォト]

3年続けての雨orz
しかも台風接近で荒天中止の目もあった京急ファミリーフェスタ2011ですが、無事開催されました(ホッ)
実は部品購入の優先券に申し込んでいましたが、500番台の大番(泣)しかも集合時間を間違えて、夢の”1380手書きプレート”ゲットの夢も儚く潰えたのでした・・・しかし、ずいぶん並ぶんですねぇ

さて、鉄道ファンを先頭車に満載した2100形A特に揺られること小一時間、1000形最後の姿をカメラに収めるつもり満々で会場に降り立ちました。1000形よ、何処に???

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探すまでもなく、車両展示セクションに1351+1356が並んでいました。これはうれしい配慮ですね。2両編成ですが、両脇を銀1000と2000形に囲まれてそれも目立ちません。ファンの心を汲んだ憎い並び方です。


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<good-days>

”快特 三崎口”が凛々しいですね、感動しました。まあ、1351は6両編成だったので、快特運用に就くことはあまりなかったでしょう。こちらも明日をも知れぬ2000形との並びです。

広い構内、どこかに1000形の面影が無いか捜してみると・・・

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幕回しの横で今年登場してたのが、移動型運転台とでも申しましょうか、これが1000形のパーツですね

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よく見ると1079と書かれています。初代1079のものでしょうか???

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祝 2011ファミフェス開催 GWに1000形を探しに行こう! [京急1000形フォト]

遂に京浜急行から2011年のファミリーフェスタがリリースされました

京急web http://www.keikyu.co.jp/report/detail/003339.html

いや~正直ないと思っていました。そうです。自粛だけでは経済は回りません、などと被災地への配慮ではなく己が利益ばかり考えている1111です。
ついに、最後に1000形に逢える?興奮を胸に日々を送っている全国1000万人の1000形ファンの皆様(嘘)万難を排して久里浜に馳せ参じましょうw

さて、それまで我慢が出来ず禁断症状が出ている皆様に朗報です。GWに間にあう、都内で1000形に逢えるとっておきスポットを紹介しちゃいましょう♪

まずは京急蒲田です

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箱根駅伝で有名な空港線の踏切、ふと頭上の看板を見上げると・・・

拡大すると.JPG

うーん、白帯・先頭車にパンタ・集中クーラー これって1000形に見えません?いかん、禁断症状がw 決め手は砲弾型のヘッドライトでしたv

なーんか納得のいってない皆様、次はもっとすごいものをお見せしましょう。

大師線「産業道路駅上りホームの看板です」

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現在進行中の産業道路アンダーパス工事の概要が示されています。よく見ると。。。




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クト2が無架線地帯へ 最後の2両(1351-1356)の運命は? [京急1000形フォト]

ども、小僧です。あ、間違えたwww

1000形引退を期に別ブログに引っ越しを宣言するも伸び悩み、ブログからも京急からも遠ざかる日々が続いていたある日ふらっと入った本屋で”京急1000形 半世紀の歩み”に出会いました。
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<JTBパブリッシング 佐藤 良介著 ISBN978-4-533-08217-7 1900円>


おおっ、兄貴、兄貴ぢゃあないですか。。。
気がついたときにはレジで会計を済ませていましたw どれどれ・・・

昨年6月のファイナルランからはや10ヵ月が過ぎようとしています。風のうわさではクト2が廃車され、事業用として残されている最後の2両1351+1356の”存在意義”も消滅寸前です。

好著と春の陽気に誘われて、向かうは久里浜無架線地帯。ひっさしぶりだな~
北久里浜から通いなれた小道を歩くと。。。

久里工全景.JPG

ブルスカの向こうに見えるのは・・・

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おおっ 1356ぢゃあないですか!しかしよく見るとクトがつながってません。いずこへ???

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わすれもの [京急1000形フォト]

グレープではありませんw

じつは引越しを宣言し脱1000形的人生を模索している途中にある事件が発生しました。ふと立ち寄った書店で手にした本が再び1000形の世界に管理人を引き戻したのです。

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その本のタイトルは「電車屋赤城」です。既に読まれた方も多いとは思いますが、正直、衝撃を受けました。この世界観こそ1000形ファンのツボにぎゅぎゅーっとクイ込んできます。

たとえばこの一節・・・

~制御機の形式名は、CB-26C。伝統の抵抗制御システム。カムモーターが指令を受けてまわり、連動してカムシャフトが動く。すると何枚も付いた平たいカムの凸部が、カムスイッチの後部ローラーを押す。そこを力点とし、作用点に当たる先端が、鳥の雛のように口を開け、閉じる。そこが回路の電気接点で、二十六個ある。これで回路を幾通りにもつなぎ替え、モーターに流れる電流を制御する。電子音だけでどこも動かぬVVVFと違い、はるかに制御装置の趣があり、確かに機械であり、けれど人間的な温もりがある~

「電車屋赤城」186頁より引用

このリアルさ、そして感動の結末!ともに1000形の良さを分かち合った皆様に是非お伝えしたくて「古巣」に戻ってきました(詳しくは兄弟ブログ 小僧の冒険をご参照ください)
この本を読みながら、1000形の最後の活躍を追いかけた楽しくも苦しい日々が瑞々しく蘇って来ました。

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赤城に憧れますwww




引越しのごあいさつ [コメント]

2010年1月3日 22:56 このブログがはじまりました。
何でもかんでも初めてのことですから、当初、ページをUPするのにずいぶん時間がかかった記憶があります。
ブログ立ち上げの頃から1000形は夏前に引退することが解っていましたが、その後は過去に撮りためた写真でも投稿するか?と、軽い気持ちでスタートし、ブログを作る楽しにハマった半年でした。

しかし6/28以降、1000形が引退してからは以前あれだけすらすら出てきたコメントが全く浮かばなくなってしまいました。失語症w、実際引退した1000形の画像UPも気がすすみません。これではブログの更新もままなりません。

京急1000形に敬意を表し、ひとまずブログを休止しようと決めました。

この掲示板を見ていただいた1000形ファンの皆様、ありがとうございました。なかでも暖かいコメントを頂き1000形の素晴らしさを共有したしろくま様・パンダ様・K-7様、その他沢山の皆様のおかげで今日までやってこれたと思います。

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鉄道ファンの2010年8月号から3号に渡り「京急1000形50年のあゆみ」が連載されました。結語に筆者(新澤さん?園田さん?)が書かれていることがあまりにも共感できるので引用させて頂きます。

50年を超える活躍を続けた1000形は、一般営業から完全に引退、わずかに、救援車牽引用に2両が残るのみとなった。  120km運転開始以降は、まるで坂道を転げ落ちるかのような勢いで1000形が減り続けた15年であった。車体隅に輝く「KHK」も「KEIKYU」にとって代わり、長年親しまれた京浜急行とという呼び名も「京急電鉄」に呼びかえられようとしている。1000形とともに、慣れ親しんでいた日常すべてが、過去のものとなるかのような感覚、筆者のみが感じるものではないと信じて、この連載を終わらせていただく

㈱交友社「鉄道ファン」2010年10月号111ページより転載

ほんとそうですよねぇ


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